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コラム

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メタボ検診でイエローカード

4月から実施されたメタボ検診
レッドカード イエローカードを渡された方が
一番に言われることは
「減量しなさい」・・そうダイエットです。

ご存知のように 急激なダイエット法は
リバウンド(体重が戻ること)するのでお薦めできません。
生活習慣病というぐらいですから、習慣を変える地道な努力が必要なのです。

ダイエットには 食生活の見直しと脂肪を燃焼する運動が不可欠です。
脂肪燃焼のための運動は 有酸素運動 たとえば ジョギングやスイミング、
ウォーキングが効果的です。

ただ、基礎代謝 という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
眠っている間でも、カロリーを消費しているのですが、
筋肉量によって その消費量が違ってくるのです。

基礎代謝は年齢と共に落ちてくる。
ですから 有酸素運動に加え、筋肉トレーニングも必要です。

男性の場合、元々の筋肉の質も量も女性とは違い
筋肉がつきやすいので 腕立て伏せ、スクワット、腹筋などを
試されてはいかがでしょう。

ただ、女性の場合は 変な筋肉の付き方をしたら嫌でしょうし、
一人で筋トレを続けることは難しいのではないでしょうか。

最近 30分フィットネス「カーブス」の看板が多く見られます。
予約不要、スタート時間を決められていませんので
思い立った時に30分だけトレーニング。

軽快な音楽に合せて、効率よく全身の筋肉をトレーニングするマシン、
何より、励ましてくれるトレーナー、会員の仲間がいるから
続けられるのかもしれません。

そして 運動に欠かせないのは 水分補給
水分不足は 血液をドロドロにし、肉離れの原因にもなります。
質の良い ミネラルバランスのとれたバナジウム天然水を
お試しください。


気持ち良く夏を乗り切るために ~汗のにおいを気にしていませんか~


前回は、汗をかくとミネラルが出ていってしまうというお話
ミネラル不足に注意!」でしたが、
汗は、できるだけ かかないほうがいいと思っている方も多いのでは。

とくに、汗の「におい」を気にして
「水を飲まないようにする」というケースが少なくないようです。

  実は、汗をよくかくほうが、
  体内へのミネラル吸収率が高く、汗のにおいが少ない
のです。

普段からよく汗をかいていると、汗腺の機能が鍛えられ、
からだに必要なミネラル分は血液中に取り込み、
不要な水分だけが、常に皮膚の外に出ています。

その汗は ほとんどが水分なので、においはあまりしません。

一方、汗を普段かかかない人は、汗腺機能が鈍り、
いざ汗をかく場面では、ミネラルを含んだ 血液成分の濃度の高い汗をかきます。
ベタついて、血液成分に含まれたアンモニアや尿素などのにおいが伴う汗です。
しかも不要な水分が溜まって、下半身がむくみやすくなります。

汗のにおいが気になる方、むくみが気になる方などは
きちんと水分補給をし、いい汗をかいて、
体内の老廃物を排出するように、意識してみてください。


>>まずは、汗腺を鍛えること!


元気でキレイなからだづくりのために、
日常で汗をかくシーンを見つけて、ぜひ実践してみてください。

たとえば・・・

◎暑い日でも、入浴はシャワーで済まさずに半身浴をする。

◎室内では、外気温との差を5度以内におさえ、
 じんわり汗がにじむ程度でも温度を下げない。

◎日が落ちてからの移動は、歩くことを基本にして汗をかく!

・・・など。

いずれも、必ず 富士青龍水を飲んで、
汗と一緒に出てしまうミネラルを補給しながら 行うようにしてくださいね。

かしこく水分補給をして、夏バテ知らず ~ミネラル不足に注意!~

暑い夏が、目の前にやってきています。

日本の夏のように、高温・多湿な中では、
ほかの季節と同じように動くだけでも
格段に多く汗をかき、エネルギーを消耗します。

あっさりした食事中心の 「栄養不足」
体力が落ちてだるくなり 「運動不足」
熱帯夜で熟睡できない 「睡眠不足」

この悪循環が
夏バテを引き起こします。

水分補給は、
夏バテ予防に欠かせませんが、
間違った水分のとり方、余分な水分のとり方は、
かえって夏バテの一因になってしまうこともあります。

たとえば、
水をガブガブ飲みすぎてしまうと、胃液が薄くなり、
食べ物の分解・消化機能が
うまく働かなくなってしまうこともあるのです。

まず知っておきたいことは・・・
汗は、目に見えるものだけでなく、皮膚の表面からも出ていること。

そしてその時、血液中の「ミネラル」が汗腺に集まり、
水分と共に汗となって放出されているのです。

ミネラルは、人間の「五大栄養素」のひとつ。
ミネラル不足になると、
ストレス、貧血、食欲不振、疲れやすさなどの原因になります。

日本の土壌は、外国に比べてミネラル量が少なく、
国内の水はミネラル量が少ないのです。

万年ミネラル不足といわれる日本で、
汗をたくさんかき、ミネラルを補給しないと・・・

夏バテを助長してしまうのは、言わずもがなですね。

そこで、いつもの水分補給の際に
ミネラルが多く含まれている水を選んでください。

市販のミネラルウォーターの含有ミネラルのバランスはさまざま。
カルシウム、ナトリウム、鉄、亜鉛・・・。
そして、最近注目されているのが

○血糖値を下げる
○コレステロール値を下げる
○中性脂肪値を正常に保つ
○動脈硬化を防ぐ

という効果が期待されている バナジウム です。

水がミネラルを血液に運び、からだを元気にしてくれます。

元気に夏を過ごすために、
ミネラル&バナジウム豊富な 「富士青龍水」を・・・。

バナジウム天然水を申し込まれる方は 健康志向の高い方。

メタボリック検診が導入され、マスメディアの情報が行き渡ったのでしょうか、
今まで無頓着に食事を摂っていた30代の男性も健康への関心が増したようです。

青龍水のウォーターサーバーを申し込まれた方とのお話しの中で、メタボリックシンドロームの話題になりました。

「ウエスト径 男性85cm以上、女性90cm以上 は 要注意となってますが、この数値おかしいですよね?」
  ・・と。 

確かに この数値に疑問を感じる人も多いでしょうが、
これは あくまで診断基準。

腹囲85cmというのは内臓脂肪の面積が100cm2に相当する数値ですが、これも大体のところで決めている数値です。腹囲はすべて内臓脂肪で決められるわけではなく皮下脂肪もあり、それぞれ人によって違いもあります。しかし、ある程度は一致するということで、内臓脂肪が基準以上たまっている可能性が高い人を選ぶ基準となっているわけです。

こんな話しをお客さまとしながら 健康志向の方が増えたことを実感しています。

人間のからだは、60%が水でできている。

人間のからだは、
成人の男性で約60%、女性の場合は約55%
水で成り立っています。

「水」に関するコラムをお届けします

ここでは、「水」に関するあらゆる情報を 皆様にお届けしていきます。

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